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09.20
Fri
IMG_2912.jpg

昨日は園外実習で、自然農でお茶栽培をされている健一自然農園へ行ってきました。
初夏にも一番茶の収穫体験でお邪魔したのですが、
収穫が終わっても手をかけられ大事にされ、お茶の木が喜んで生きているのを感じました。
心込められ育まれた美味しさは、飲めば食べれば、説明の言葉はいりません。
身体が知っている。
覚えている。

ただそれだけなのです。

健一自然農園のお茶は、

健一自然農園ブランドとして独自に(最近は梅田阪急や横浜そうごうでも日にち限定で)

また、
自然食品、自然素材の衣類や家具を扱うナチュラルハーモニー


衣服雑貨を取り扱うURBAN RESARCHなどで、コラボレーションブランドとして購入ができるそうです。



そして、そこで教えてもらったのが’ベニバナボロギク’。
お茶畑の雑草として、
僕は負けません。

の勢いで生えていました。

そういうことなら、喜んで食します~


《ベニバナボロギク》

IMG_9456.jpg


キク科/属名:ベニバナボロギク属

場所-
熱帯アフリカ原産の1年草
本州、四国、九州の山地や空き地など日当たりの良い場所に生える

特徴-
茎は直立、高さ40~80センチになる1年草の帰化植物
葉は互生、濃緑色、茎の下部の葉は大型で羽状に切れ込む
上部の葉は、倒卵形で長楕円形、大小の鋸歯があり葉の上面、下面ともに毛がある
茎葉ともに汁液に富に柔らかく、シュンギクに似た香りがする
花は、8~10月茎頂や枝の先に数個の濃桃紅色の花を、うなだれるように下向きに総状花序につける
花は、筒状花(とうじょうか)の集合体で基部は白く先が濃桃紅色になる
雄しべの先が二股になり、その先が左右に細く巻くように曲がる
花後、タンポポのように白色の冠毛になる

食べ方-
初夏~秋に地上部の全草を採取して、日干しにして乾燥させる
食用には、春の若葉、若芽を摘み取る(春以降も新芽の柔らかい部分)


使い方-
乾燥した全草を、1日量5~8グラム、水0.6リットル、約半量まで煮出して、1日3回に分けて服用する(利尿作用)

春の若芽、若葉は、熱湯で茹でてさらして食べる、シュンギクのような香りと味がする。(新芽なら年間を通して)
他に、辛子マヨネーズ、胡麻和え、天ぷらなど


★同じように名前のつくノボロギク(花が黄色?)は食用としては毒草なので注意。


ベニバナボロギクのちぢみ風
《★★★★★/よもぎの草餅を5つ星とする》


ベニバナボロギク(軽く湯がいたもの)
つるむらさき
生姜
蕎麦のふし
青唐辛子
小麦粉
豆乳
ごま油


たれ-
醤油 お酢 にんにく(すりおろす) ごま油


今日から4日間留守にする為、残った食材を全部入れました。
だからちぢみなのに豆乳です。

素麺のふしや蕎麦のふしを入れると、生地がもっちりします。
麺類を折って入れるのでも良いかもしれません。


とりあえず、少し冷蔵庫が落ち着きました。
ベニバナボロギクは噂通り春菊のような味。


ベニバナボロギクで野草豆乳味噌鍋。いいかも!




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