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05.20
Mon
イタドリ。




最近では、もはや背丈1mほどまで成長されてます。。。ここまでになると細くて硬くて食べられず、
写真も参考になりません。。。
四月の半ば頃の、背丈50cm位までのが良いでしょう。
太くて短いものが、おいしーです。

力強いエネルギーを感じるので、都会でも、見つかると思います。。。今じゃ私の目はイタドリ探知機。
だって、
おいしーんだもの。


名前:
イタドリ

場所:
日本全土の道端、土手、原野、丘陵、山地

採取時期:
10-11月
4-5月

薬用効果:
利尿、通経、夜尿症、便秘、むくみ、婦人病、健胃、消化不良、火傷、じんましん、擦り傷、咳止め、黄疸、胆道結石、淋病、関節炎、リューマチなど。

中国では、古くから火傷の妙薬だったそう。

使用方法:
乾燥した根、果実を使う。

煎じる、煎じて冷湿布、生草をもんで傷にすりこむ。

食べ方:
若葉をつみ、よく水にさらしてから酢味噌や胡麻和え。
茎を酢の物、汁のみ、煮物、油和えなど。生のまま天ぷら。ジャムとか。
葉と茎をそのままお漬物。

難点は、
下処理が面倒なこと。皮をはいで、水にさらし、少し熱湯をかけ、あくぬきしてから調理します。
お料理によっては皮だけむけば良いかもだけど、
このままではちょっと酸っぱいのです。
そして、高温で煮ると、
溶けること。煮物でも、最後にいれるなど、
ぐつぐつしては駄目みたいです。

こりっとした歯ごたえで、食感はたけのこのよう。

とってもおいしーので、アク抜き後に塩漬け保存しています。
どこにでも生えている、力強い野草。
【イタドリの下ごしらえ-すぐ食べる】
【イタドリの下ごしらえ-塩漬け保存】


その他:
葉が柔らかいのでティッシュとして。
(水洗トイレには流れません)
葉を頭の下に引いて熱さまし。

*イタドリと小松菜の塩麹炒め*


塩漬けしたイタドリを水でもどしたもの
小松菜
玉ねぎ
にんにく
生姜
塩麹(麦)
こしょう

イタドリの入った普通の野菜炒め。
本日のお弁当の一品です。
最近、塩麹で味付けするのが好きです。

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