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05.25
Sat


名前:
ヨモギ

場所:
日本全土の原野、道端

時期:
4月-用途を変えれば秋口まで

薬用
止血(子宮出血、鼻血、痔)、浄血、腹痛、打ち身、腰痛、解熱、利尿、通経、補血、下痢、美肌、嘔吐、ぜんそく、便秘、頭痛、リュウマチなど。

使用法:
★天日乾燥した全草を使用

煎じる/5-8gをコップ3杯の水で煎じ、1日3回にわけて服(腹痛、嘔吐、子宮出血、下痢、浄血。
動脈硬化症、解熱には、同僚をコップ1杯の水で煎じ服用。

内服/葉の生汁を引用(扁桃腺炎)

塗布/生の葉の汁を絞る-石か何かで叩いて汁を出す(切り傷、虫刺され、水虫、かゆみ止)
浴湯/茎葉を浴槽に入れて使用(保温、腰痛、肘の痛み、打ち身、消炎、美肌に)

灸/モグサを灸にすると、白血球が増え血の巡りが良くなり、保温にもよい。

食べ方:

積んだ若芽をゆでてみずにさらしあく抜きする。辛子和え、胡麻和え、油炒め、
生のまま天ぷら、汁のみ、よもぎご飯、草餅など。

その他:
よもぎは糖尿病の特効薬だそう。お茶を飲み続けると糖が出なくなると。。。。
腰痛に/煮出したり蒸したりして、それを患部に当てておく。もしくは、よもぎを塩を一撮み入れたお湯の中で煮出して、そのお湯に浸したタオルを患部に当てる。
よもぎの体を温める効果は絶大。

頭がのぼせたりクラクラする時は、陰干ししたよもぎを布で包んで、枕にして寝ると良い。




*よもぎみんとTEA*

乾燥よもぎ
乾燥ペパーミント



私は生よもぎのお茶より、一度乾燥させたよもぎのお茶の方が好きです。
食べるのには少し筋の出てきてしまった今時期のよもぎは、
お茶にするのが丁度良い。温かくても、冷たくても美味しいです。
他のハーブや野草とブレンドして、お茶の袋に入れて作っておくと便利です。


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