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05.04
Sun
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二箇所目のコミュニティ「Wilder Rand」へやってきた。
オークランドから北へ二時間。
創設以来50年になるコミュニティ。
図書館には、私も尊敬する「クリシュナ ムルティ」の本がたくさん並んでいる。


コミュニティというまとまり。

個人的なストレスを感じる場面も都度あるだろう。

自分の為の時間を、コミュニティという社会へ費やさなければいけないときもある。

でも、もう消費はいらない。

そこへの共通心は大きい。

車も、冷蔵庫も、洗濯機も、

みんなで使えば一つでいい。

洋服だって着まわせばいい。


お金というものの重点をどこにもってくるかで、生活は180度別の世界に傾く。

物を作れる人。
直せる人。
考えられる人。
やりたがる人。

人の個性を探し合い、自分の力を探りつつ、

そんな人達がまんべんなくいるコミュニティ。協力と共存と。

それぞれの個性と他への尊重がうまく周りあえば、

身体の持つ力で、労働の時間は創造の時間になる。

効率性も上がる。

ここの人達は一日四時間の労働。週一回のお休み。

残りの時間は泳ぎに行ったり、楽器をひいたり、おしゃべりしたり本を読んだり。


これも一つの人生の選択肢。





写真は、メンバーアランのガーデン。

パーマカルチャーの学校を出ているアランの畑は、
食べれる雑草が他を邪魔せずに生きているグリーンガーデン。
けれどしっかりコンパニオンプランツも植わっている。

少しずつ教わり、食し。


しばらくはブログのネタにも困らなそうな:-)



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04.21
Mon
20140421061050eea.jpg

今滞在している ヴィーガンコミュニティには約12人の大人、二人の子供がいる。
世の中には飢えている人たちがたくさんいる。
地球には人間が多くなりすぎてしまった。
だから自分は子供は作らない。
そんな主義の元、子供がいるのはひと家族だけ。
二人の子供達は、みんなの子供であるように、大自然の中で大事に愛され育てられている。

かすかにしっていたような、
なんだか近いものが自分の中にあったのではないかと思うような考えをたくさん聞けた。
そして、いくつかの疑問がほどけた。
たくさんの素敵な言葉ももらった。
波長が響き合ってゆらゆらふわふわ。
いい気が流れる人と場所と。
上へ上へ手を引いてくれているようで、
今日は明日より元気な自分に。
そしてそれをつなげられるわたしであれるように。
それでも、
がんばらずにそのままのわたしでいいのよ。って。

もう一度くるとは思っていなかったこの国にふらっときていること。
大切な意味ときっかけがいっぱい詰まっているようで。
直感に従い今に生きよう。
このご縁にいつもいつもありがとう。

201404210611554f5.jpg



ヴィーガン歴史35年スカイの朝ごはん「雑草ジュース」
家の前から芝をむしってきて水にいれジューサーに。漉してフルーツを追加。
ビーツと人参とバナナとりんご。みかんやレモンのシトラス系をいれても美味しそう。

⚫雑草のみで味見・・・・思ったより苦味も草臭さもなかったけど、別に飲みたくない
⚫フルーツを混ぜる・・・・芝生ジュースとは全くきづかない美味しいフルーツジュース。

雑草の名前を聞いたら「その辺の草だから」
と。
その通りね。

栄養とか効能とか調べた?と聞くと
これはその辺の草だからわからないけど、wheat grassなどと同じではないかと思う。簡単に考えて、草は牛や馬のご飯でしょ。プロテインがいっぱいなんだよ。象をみてごらん、動物の王様だよ。
と。

Wheat grass(wiki/english)
Wheat grass....“ウィートグラス”とは、小麦の種子から発芽した若い芽のことです。発芽後約10日で刈り取ったものをジュース(青汁)にし、安定性のあるエキスにします。
ウィートグラスのエキスに含まれる多くの強力な生物活性分子は、以下のような分野で身体の持つ治癒力を補助する役割を持っています。
• 免疫調整機による、免疫システムの正常化 
• 造血機の増進
• 炎症抑制
• ウイルスや細菌感染の予防
• 体内の異常細胞発生の予防
• 創傷治癒
• 多くの皮膚疾患の回復補助


水いぼ
切れ痔
ステロイドに依存したアトピー
スポーツ外傷や怪我
皮膚移植後の回復や傷
糖尿病性足潰瘍
その他



芝生にプロテインが豊富とは思ってもみなかったけど、体の大きな動物の主食だと思うとさくっと納得してしまった。
ちなみにWheat grass。
インドでもタイでも健康系のお店やフルーツジュース店で今年はよく見かけた。
Sex and the city で火がついたとか。
効能を読む限りでは、まさに放射能除去に効果がありそうに聞こえますね。




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04.18
Fri
20140418061111e8f.jpg


ニュージーランドでのwoof生活から一週間が経ちました。
まさかここニュージーでこのブログの更新ができるとは思わなかったのですが、
ここにも同胞がいて。
類は友をどこでも呼べるのね。


彼女の名はディアー。
ガーデンの横に生えている草をむしりながら、
「you know what...this is eatable」

これは大体の人は食べられるけど、 慢性免疫疾患の人にはダメだから、私はあまり食べるべきではないんだけど、
と口の周りを緑にして雑草を食べ始めた。


豪快にむしって口にいれるので笑ってしまったけれど、
早速野草情報の交換が始まるわけで。


ズッキーニの花をちぎってくれて、
(ズッキー二の花も食べれる。オクラの花の味に似ているような。だからサラダとかにしたらいいかもしれない。)
ニュージーランドには毒を持つものがほとんどない。
まだガーデンがこんなに充実してなかった始めたばかりの頃は、よくgrass(雑草)を食べてたよ。
と。

うん。一緒一緒。
その後歩いていちじくをむしりにゆき、
私の採るいちじくは時期が早すぎるとほっぽられ、
ブラックベリーをむしりにゆき、


最後はすぎなの話で盛り上がりました。


あの葉っぱは美味しいとか、この病気にいいとか、
野草好きのトピックはどこでも一緒なのね。

そうゆうわけで、
野草生活@ニュージーランド。
ここで得た有機農業の知恵と共にちょこちょこアップデートできたらと思います。




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