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06.01
Sat
IMG.jpg



*スベリヒユのナムル*
★★★★★(よもぎの草餅を5つ星とする)


スベリヒユ(軽く湯通し)
ごま油

醤油
ゴマ
にんにく(すりおろす)

しゃきしゃきした食感と、モロヘイヤのようなぬめり。
美味しいので食べ過ぎ注意です。

今度は野草ビビンバやってみよう。





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05.21
Tue


今日は、自然農法でお茶を栽培されている健一自然農園へ、茶摘み
研修に行ってきました。
眺めも、働く人達も、できたお茶も、
愛が循環している、
とっても素敵なところでした。

いいお茶を作る決め手は、
一人でも多くの人が、そのお茶に触れることだそうです。

お茶も発酵。

色んな人と菌が、新しい調和を産み出す。
やっぱり、発酵万歳。



*小松菜とスベリヒユのサラダー豆乳味噌ヨーグルトソース*

★★★★(よもぎ餅を五つ星とする)

小松菜
スベリヒユ
好きなナッツをきざんで

●ドレッシング●
豆乳ヨーグルト(市販ヨーグルトに豆乳を加えて発酵させたもの)
味噌
オリーブオイル
玄米水飴


本日は先日の収穫物から~
うちの農園のほうれん草と小松菜は、生でも美味しいのです。
これは、土の味、農家の試行錯誤の末の味。
と、思います。
それにしても
スベリヒユ。


おいしくて、一年中食べられるなんて。。。

なんておいしい。。。


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05.19
Sun
ハウスに残った野菜の片付けをしていると、

先生から

"小玉さん、これ食べれますよ"

の声。

例によって、畑の雑草です。

そのまま食べれば、ちょっと酸っぱく、
つぼみには少しぬめりがあり、モロヘイヤのよう。

うん。
これはいけますね



仲間達が、私のおかずの為に集めてくれました。w



名前:
スベリヒユ
*ヨーロッパでは"パースレイン"といい、ハーブとして使われる。

場所と時期:
都会の路上でも見たことある。日当たりが良いところを好み一年中はえる一年草。生命力が強すぎるから、農家では嫌われ者だそう。

薬用効果:
利尿、解毒、浄血、腫れ物、肝臓病、膀胱炎、乳房腫れ痛、虫刺され、百日咳、肺結核、にきび、いぼ、など。

使い方:
天日乾燥して煎じて飲んだり、葉をすり潰して汁をぬったり(虫刺され、たむしなど)、すり潰したのを布に伸ばして貼ったり。

食べ方:
初夏~秋にかけて、葉と茎を採る。
生で、ゆでて、いためて、干してもどして。

注意:
アクが強いから食べ過ぎないように。
生で食べすぎると、下痢になるそうです。

その他:
DHA(ドコサヘキサエン酸)含有率が植物NO1!!!らしい。

*ルッコラとスベリヒユのサラダ*

★★★★(よもぎ餅を五つ星とする)
本日(5/19)の収穫から~
ルッコラの花と
ルッコラと
生スベリヒユ
を、梅酢と生姜のドレッシングに和えました。
梅酢ドレッシングでスベリヒユの酸っぱさが気にならず、
シャキシャキした食感と、ルッコラの辛味がマッチして成功です。
ルッコラのお花は、辛味の後味に胡麻の風味を残します。
ナッツとか、

散らしても美味しそう。



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