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06.24
Mon
IMG_2549.jpg


野草料理で天ぷらは最終手段。

だから逃げ道みたいであんまりやりたくないのですが、

今日はうどを収穫してしまったのです。


うどの天ぷらは、そんなこと言ってられす、美味しいのです。


うど

IMG_0015.jpg


場所:
日本全土の日当たりの良い多湿な山野、丘陵

採取時期:
根-春と秋
茎-5-7月

薬用部:
根茎(全草)

調整法:
根茎を洗って輪切りにし天日乾燥

薬用効果:
強壮、神経痛、めまい、歯痛、リューマチ、痔、精神安定、中風、解熱、発汗、風邪

使用法:
天日乾燥した根茎を使用。
煎法/乾燥した根茎5-10gを、コップ2杯の水で煎じ、一日3回に分けて服用(頭痛、かぜ、リューマチ、中風、神経痛など)
グリーンジュース/生の茎や根をすり、絞り汁を1回30ccほどを、一日3回服用。(精神分裂症に)
浴湯料/乾燥したは茎を袋に入れて浴槽に入れる。(痔に)

生食/山菜として食べても同じ薬効が得られる。

食べ方:
春、若芽を見つけたら茎の根元深くカマやナイフを突き刺し、切り取る。柔らかくて美味しいのは、茎の長さが30cm前後まで。

生でみそ、マヨネーズ、ドレッシングで食べる。ゆでて酢味噌和え、胡麻和えなど。若芽は天ぷら、粕漬けに。伸びた茎は皮を引き、煮物、油炒めに。


うどの天ぷら
★★★★★(よもぎの草餅を5つ星とする)


うどの葉
うどの新芽
イラクサ
野草のかき揚げ(人参、ヤブカラシ、玉ねぎ、うどの茎)


揚げ粉(米粉、水、塩)
米油





栽培されているうどは、芽が出ると茎を藁で覆われて、陽に当たらないようにして茎を白いまま成長させます。
そして、新芽と茎の白い部分を食します。収穫時期は4-5月。

一方野生のうどは成長と共に陽の光を浴びて、茎は緑色に変わっていく。
どんどんたくましく、硬くなっていくので、
食べられるのは背丈30cm位まで。




今回収穫したうどは背丈約1m。
一体、どの部位まで食べられるのだろう
と、
パーツごとに分解して指で押してみました。



土の中の白い部分/酢味噌か何かにしようと思います。問題なく食せそうです。

地上部下から80cm/硬くて食べる気になりません。

地上部下から80-100cm/新芽は今回の天ぷらに使いました。美味しく頂けました。

わき芽/今回の天ぷらに使いました。美味しく頂けました。

葉/夏の大葉サイズ位を選んで、今回の天ぷらに使いました。匂いもしっかりあり、美味しく頂けました。

脇の茎/ちょっと固いかな~  という微妙なところを、今回の天ぷら(かき揚げ)に使いました。
千切りにしましたが、

爪楊枝か??と思うほど、硬かった。。。。



その他、初兆戦のイラクサとヤブカラシ。
天ぷらでは問題なく頂けました。



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