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06.11
Tue
IMG_1314.jpg


*野草ばくだん*
★★★★★(よもぎの草餅を5つ星とする)


久しぶりに、動物性、入りました。
今日は一日中身に何を入れるか考えていたような。。。。。。



マグロ
山芋
大根のピクルス(赤カブの酢漬けでピンクになった液を使った)
ぎしぎし
スベリヒユ
納豆
鰹節
うずらの卵
ゴマ
七味
醤油


スベリヒユ、ぎしぎし、
どちらもほど良い粘りがあります。

スベリヒユ
には、シャキシャキ感もあります。

オクラ、きゅうりのかわりに。


いーんじゃないでしょうか。



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06.06
Thu
IMG_8187.jpg


美味しい’


と、聞いていた’ギシギシ’・

やっと、どれだかわかりました。

野草の見分け方は、一度見て覚えてしまえば簡単なのですが、
本を見て探すのはなかなか難しい。。。。


一つ一つ、知識が増えてくると、

毎日の通勤路が食材の宝庫に変わってきます。

これがほんとの脇見運転。。。。


って。。。。




名前:
ギシギシ

場所:
道端、原野の湿ったところ


採取時期:
随時

薬用効果:
緩下、胃痙攣、皮膚病、湿疹、かぶれ、水虫、かいせん、便秘、たむし、耳痛、止血、胆汁の分泌促進
、強壮、抗菌
など。


使用法:
★乾燥した根、果実を使用

煎じる/乾燥した根10gを、コップ杯の水で、半量に煎じて服用。(緩下、便秘)
乾燥した根5-10gを、コップ3杯の水で煎じ、一日3回に分けて服用。(胃痙攣)

湿布/果実20gを煎じ、その煎汁で幹部を冷湿布。(湿布やかぶれの皮膚病に)

塗布/生の根をすりおろして、酢を混ぜて練ったものを幹部に塗る。(たむし、かいせん、しらくも、水虫、かゆみ、ただれなど、皮膚病全般に)
塗布/根を砕き、ごま油と混ぜ、耳中につける(耳痛に)

食べ方:
若芽を摘み、ゆでてみずにさらしてあく抜きしてから調理する。
おひたし、酢味噌和え、汁のみ、煮物、油炒め、即席漬けなど。ジュンサイのようなぬめりがあって、美味しいです。

IMG_4158.jpg


*ぎしぎしサラダ*

★★★★★(よもぎの草餅を5つ星とする)


ぎしぎし
きくらげ
ごま油
お酢
醤油
ゴマ
玄米水飴(砂糖で可)




即席であえてみました。
きくらげの歯ごたえと、ぎしぎしのぬめり。
癖がないので、色んな食材とのコラボレーションが楽しめそうです。

ぎしぎし殿。
早くも、私の野草クイーンに、任命します。
一年を通して順次収穫できるようで、
これまたお姫のお姫たるゆえん。



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